あなたの習慣、肌によくないことしていませんか?

すこやかな肌を保つには、外と内からのスキンケアのほかに、肌によくない習慣を断ち切ることが必要です。

 

睡眠不足

「肌は寝ている間に作られる」と言われるように、肌にとって睡眠は特に大切なもの。
肌を作る成長ホルモンが分泌されるのは基本、睡眠中だけだからです。
肌の再生を促すには最低でも6時間以上、さらに「肌のゴールデンタイム」といわれる夜10時から深夜2時の間に熟睡していることが理想です。

 

運動不足

日ごろから体をあまり動かしていないと代謝が落ちます。
代謝とは古いものを排出して新しいものを生み出すことですから、これが落ちると老廃物がいつまでも体の中に溜まることで、肌トラブルが起きやすくなります。
激しい運動をする必要はありませんが、軽めのストレッチをするだけでも肌荒れが改善することもあります。

 

手で顔を触る癖がある

手は体の中でも特に雑菌が多いところです。
顔を手で触るとそれらが肌にうつってしまい肌トラブルの元になるほか、触る摩擦が刺激となり肌を傷つけることもあります。

 

枕カバーをあまり洗濯しない

枕カバーはどれくらいの頻度で洗っていますか?
枕には皮脂、汗、埃など、目には見えない汚れが付着しています。
枕を清潔にするだけで肌荒れが改善する場合も多いので、2、3日に1度を目安に清潔に保つようにしましょう。

 

肌荒れを治すときに、自身の生活習慣に目を向けることはとても大切なことです。
できることからはじめて、すこやかな肌を取り戻しましょう。